東京都北区の不妊症、にきび、アトピー、むくみのご相談なら「玄氣漢方薬局」|漢方と症状

このページでは、漢方でよく聞く様々な症状と、それに対して普段から心がけることなどをご紹介しています。

キーン(金属音)・ジージー(セミの鳴く音)
ザーザー耳がふさがる感じ・めまい・床につくと気になる

病院の検査でも異常がなく原因不明なことも多いものです。

内耳性
メニエール・めまい・難聴
中耳性
気圧の変化・ふさがる
外耳性
耳垢
循環器系
高血圧・動脈硬化(血管が細くなり、耳の近くを通る血管の雑音が聞こえるもの)
自律神経系
ストレスなどで、自律神経系のバランスが崩れておこるもの
老人性
年齢とともに少しずつ聞こえが悪くなってくるもの

【改善】

耳鳴りの多くは、水分代謝、血液循環、自律神経によるものです。身体の代謝・循環を良くし、耳鳴りを嫌うのではなく、耳鳴りを受け入れて上手に共存するよう心がける事が大事です。

検査をしても異常がない・不安感・イライラする・頭痛・肩こり・動悸・めまい
元気がない・頭がフワフワする・不眠症

過激なストレス、環境の変化、ホルモンバランスの崩れ、季節などによりプラスの神経(交感神経)とマイナスの神経(副交感神経)のバランスが崩れ、身体の機能にも様々な障害があらわれることを言います。

【改善】

症状だけを抑えようとする薬を服用してもなかなかとれないことが多いこの病気には、漢方薬の方が適していると言えます。
漢方で気・血・水のバランスを整えプラス思考を心がけましょう。

高血圧・心臓病・糖尿病(多尿・喉の渇き)
動脈硬化・肥満症・痛風・肝臓病(肝炎・脂肪肝・肝硬変)
検査値が高い(コレステロール・中性脂肪・GOT ・GPTなど)

文字通り、生活の乱れにによっておこった病気です。
カロリーの高い食事の過剰摂取
運動量の減少
過激なストレス
カロリー過多となり身体に負担をかけ、血液が汚れ滞りやすくなります。
(瘀血(おけつ))

【改善】

漢方により瘀血(おけつ)を取り去り、食事の取り方にも注意し、体を動かし、気持ちに余裕をもって、健康的な身体を維持していきましょう。

アトピー性皮膚炎・喘息(ヒューヒュー・ゼーゼー)
気管支炎・花粉症・鼻炎・蓄膿症・食物アレルギー
薬物アレルギー・動物アレルギー・ダニ・ハウスダスト

原因が複雑で一人一人異なり、確実な原因やアレルゲンが特定できない事もめずらしくありません。

【改善】

漢方によって免疫力を高め、根本療法が必要となってきます。様々なアレルゲンによって過敏になってしまった体質を強化し、反応しないようにする事が根本療法です。また、アレルギーを持っている方は胃腸の弱い方が多いので、食事やストレスにも注意しましょう。

湿疹・かゆみ・赤み・じんましん・ニキビ・吹出物
水虫・老人性皮膚掻痒症・肌荒れ・カサカサ・ジュクジュク・シミ

皮膚病の多くは食の乱れによって血液が汚れ滞り、毒素が皮膚に浮き出たものです。かゆみが起きて掻くというのは、滞った毒素を代謝させようとする身体本来の防御反応ですが、これによって健康な部分にも範囲を広げてしまう事もあります。

【改善】

漢方では血液の汚れ滞り(瘀血(おけつ))を取り去り、ストレスなどによっても症状が悪化することがあるので気の滞り(気滞)を良くしてあげます。又、血液を汚しやすい動物性食品、砂糖、油脂類、外食、インスタント食品、スナック菓子などの取り過ぎに気をつけ、皮膚を清潔にするなど、食生活、スキンケアにも注意しましょう。

三叉神経痛・肋間神経痛・坐骨神経痛
リウマチ・腰痛・椎間板ヘルニア・関節痛

「通じざれば、すなわち痛む」という言葉があります。体のすみずみに酸素や栄養を供給している血液が汚れて滞ると、その部分の組織や神経が、悲鳴をあげるのです。それがしびれや痛み、炎症になるわけです。

神経痛:神経の走行によって痛みがおこる症状
リウマチ:手足の関節が腫れ、痛み、起床時のこわばり、しこりができるなどの症状

【改善】

漢方では血液の汚れ、滞り(瘀血(おけつ))を取り去り、多少の事でも悲鳴のあがらないよう体質強化していきます。軽い運動や、血液を汚さない食事にも気をつけましょう。

目が痒い・充血して涙が止まらない・くしゃみ・鼻水のどの渇き
イガイガ・不快感・咳が止まらない

花粉症は、花粉(スギ花粉など)によって起こるアレルギー疾患です。 わずかな量の花粉に反応する人や、花粉の飛ぶ時期が終わっても症状が長びく人もおります。 また、花粉は通年飛んでいる(ヒノキ・イネ科・ブタクサなど)ので一度かかると1年中悩まされる事もあります。

【改善】

花粉症になりやすいのは花粉に対する抵抗力が弱くなっているからです。
漢方によって免疫力を高め、根本療法が必要となってきます。様々な花粉によって過敏になってしまった体質を強化し、花粉に反応しないようにすることが根本療法です。また、肺や胃腸の機能が充実していれば花粉に対する抵抗力も増加します。

無排卵・排卵障害・受精障害・着床障害・卵巣膿腫・子宮内膜症・生理不順・子宮筋腫
チョコレート嚢腫・高プロラクチン血症・流産しやすい・受精卵が発育しない・ストレス
ホルモンバランスの乱れ・冷え症・男性不妊(精子運動率低下・精子活動率低下)

不妊症は現代病のひとつです。甘いもの・冷たいものの過剰摂取による生命力の低下・運動不足による卵子の質の低下・精子のパワー不足・ストレスによる性欲減退・身体のバランスの崩れが大きく影響してきます。
また、母体が冷えていると赤ちゃんは宿りにくく育ちにくくなります。
その為なかなか妊娠しない・流産しやすい・赤ちゃんが育ちにくいといったことが起きてきます。

【改善】

母体の体内環境の質の低下やホルモンバランスの低下など不妊の要素は様々です。
漢方によって免疫力を強化し冷えの改善・ホルモンバランスを整え体内環境をよくしていきます。
また、不妊の原因となっている病気や生活習慣の改善をしていく事も必要となります。

冷え・のぼせ・ほてり・頭痛・めまい・動悸・息切れ・耳鳴り・不眠・肩こり・腰痛
生理不順・イライラ・精神的不安定・疲れやすい・多汗・吐き気・口の中の渇き
肌の痒みと乾燥・月経前症候群

更年期障害は閉経が近づいてくると、女性ホルモンが次第に減ってきてホルモンバランスが崩れ、加えて自律神経のバランスも崩れ様々な症状が現われるのです。
最近では20~30才代から症状が現われる若年性更年期障害や男性でも更年期障害になる人もいます。

【改善】

オリジナル漢方薬でその方特有のお辛い症状をもとの方から改善し、加えてホルモンバランスや自律神経のバランスを整える事により心地よい日常生活を過ごしていく事ができます。

思春期にきび・大人にきび・白ニキビ・赤にきび・黒にきび・化膿性にきび・背中胸にきび
顎首にきび・脂漏性にきび・にきび跡・にきび跡の色素沈着・尋常性ざ瘡

にきび・吹き出物は顔だけではなく、首・胸・背中などできる所は千差万別です。
お肌は「内臓の鏡」と言われるように、にきびや吹き出物ができたり悪化したりしているのは、ホルモンバランスの乱れ・ストレス・胃腸内臓異常・食生活の乱れ・新陳代謝の低下・血液の汚れなど全身的な不調和が影響しているからです。

【改善】

オリジナル漢方薬は、身体の中から働きかけて根本的な原因とできてしまっているにきび・吹き出物・にきび跡の色素沈着を同時に改善していきます。また、血液をきれいにして汚れないよう食生活などの改善もしていくことが改善の近道です。

暑くないのに汗がでる・異常な汗の量・全身にかく多量の汗・首、顔、頭部、上半身、
手のひら、足の裏、背中など局部的にかく汗・緊張すると汗が出る・気温差で汗が出る
冬でも汗が出る・わきが(腋の下・臍・陰部など)

全身や局部また環境などによって異常なほどダラダラ汗が出たりじとじと汗が出てくる。
この悩みは他人には分かりづらくかなりのストレスです。

  • 不安や緊張などの精神的負担により自律神経が乱れどっと汗をかいてしまいます。
  • ホルモンバランスの乱れから汗の分泌機能が過度に亢進して起こる。
  • 更年期障害から急にカーッと熱くなって大量の汗が出る。
  • 遺伝から体質的に交感神経や中枢神経の異常から
  • 食べ物の種類で発汗する

【改善】

オリジナル漢方薬で、身体の汗腺をコントロールする力を高め自律神経やホルモンのバランスを整えて、水分の代謝を活発にして発汗を抑えていきます。ただ漢方薬ですので、即効性はなくもとの方から働きかけていく為、継続して一定の期間服用することが大切です。
そこで、自ら清熱していけるよう体質を強化をしてあげる漢方カプセルを併用すると漢方と言えども比較的早く効果が現われてきます。

利尿の減少・排尿困難・尿の出しぶり・尿が出ない・排尿痛・頻尿・尿意促迫
残尿感・尿失禁・多尿・排尿後も尿がしたたり落ちて止まらない
尿が異常に濃い・血尿・濃縮尿・乏尿・夜間尿

漢方では泌尿器の事を「腎」と言います。「腎」は腎臓の事だけではなく泌尿器系・生殖器系・婦人科系・老化などをつかさどると言われています。年齢と主にこの「腎」の働きが落ちてきて尿もれ・夜間頻尿・残尿感・尿の出しぶりなどが起こり抵抗力がなくなると膀胱炎・尿道炎などの炎症も繰り返し起きやすくなります。
前立腺肥大は、加齢と共に前立腺の内部に腺腫が出来て肥大し前立腺を圧迫する為に尿道が狭くなり、尿の出が悪くなる病気です。

【改善】

オリジナル漢方薬を服用して、お辛い症状をもとから改善していくと共に漢方カプセル剤などを併用して免疫力等体質を強化していく事が慢性化を予防していきます。

頻尿・残尿感・排尿痛・夜間多尿・尿失禁・血尿・尿道痛・掻痒感・膿分泌・腫脹
尿意促迫・尿の出しぶり

膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などは、細菌感染症であり急性期には抗生物質や抗菌剤の使用が有効であるが繰り返すもの・慢性化していつまで経っても細菌が出ていて続くもの・菌交代症が起きるもの・治った後にいつまで経っても症状が取れないと言ったものは、体質や発症因子の関係を考えた対応が必要であり、漢方療方が有効です。
直接的には菌感染が原因であっても冷えや疲労・体質虚弱などが大きな誘因となります。
つまり、自然治癒力のレベルが高ければ、少しくらいの感染でも排尿時に解消されてしまいますが、風邪を引いたり下半身の冷えがあったり疲労が溜まっている時には感染しやすくなります。又、排尿を我慢していても同様の症状になります。

【改善】

オリジナル漢方を服用してお辛い症状をもとの方からか改善すると共に漢方濃縮シロップ等を併用して、免疫力・自然治癒力等体質強化をして再発予防する事が改善の早道となります。

のどが異常に渇く・尿の量や回数がふえた・排尿時甘酸っぱい臭いがする
尿が泡立つ・目がかすむ・甘いものが食べたくなる・視力が落ちた・おできが出来やすい
傷が治りにくい・精力が減退した・めまい・手足がしびれる・何もやる気が起きなくなった
食べているのに急に痩せてきた・肌がカサカサして潤いがなくなった

病院で糖尿の薬をもらって飲んでいるがいつになっても薬がやめられない。それどころかお薬の量や種類が年々増えている。一生食事制限をしないとダメなのか?血糖値の数値は下がっても体が元気になった気がしない。なぜだろう?
それは病院の薬は糖尿病の根本原因である自分自身の力で糖を分解して代謝を助ける力をつけるものではなく、薬が血糖値をコントロールして糖尿病の進行を遅くしているだけだからです。
確かに病院で定期的に検査を受けて血糖値などの数値を正確に把握して合併症(糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害など)を防いでいく事は大事な事です。しかし、糖尿病の根本原因である糖の代謝異常を改善しない限り病院の薬をやめる事はできません。

【改善】

オリジナル漢方薬を服用して糖尿病からくるお辛い症状をもとの方から改善すると共に、漢方濃縮シロップを併用して自分自身の力で糖の代謝ができるよう体質を強化していくことが改善の早道です。

頭痛・頭重・肩こり・首筋のこり・めまい・耳鳴り・動悸・胸の痛み・息切れ・むくみ
手足の痺れ・顔がほてる・イライラする・不眠・便秘・疲れやすい・頭がふらつく
汗かき・排尿異常・目の充血・動脈硬化

病院で血圧のお薬をもらって飲んでいるが、いつになっても薬がやめられない。それどころかお薬の量や種類が年々増えている。血圧は下がっても自覚症状は消えず体が元気になったような気がしない。
なぜだろう?
それは病院の薬は血管を拡張させているだけで血圧を上げている根本的原因を改善するものではないからです。
確かに病院で定期的に血圧を測定して、血圧をコントロールして合併症(脳卒中・狭心症・心筋梗塞・心不全・動脈硬化など)を予防していくことは大事な事です。しかし血圧をコントロールできない限り病院の薬をやめる事はできません。

【改善】

オリジナル漢方薬を服用して高血圧からくるお辛い症状をもとの方から改善すると共に漢方カプセルを併用して自分自身の力で血圧がコントロールできるよう体質を強化していく事が改善の早道です。

強く締め付けられるような痛み・張ったような痛み・頭が重く包まれたような痛み
怒りや悩みなどに触発される激しい痛み・めまいや吐き気を伴う痛み
繰り返す頑固な痛み・首や肩こりを伴う痛み・固定性の刺すような痛み、目の奥が重く目がかすむ

頭痛は誰もが何らかの形で経験しているありふれた症状のひとつですが、大切な症状です。頭は体全体の中枢でもある為、種々な病気のひとつの症状として頭痛が現われます。この症状をおろそかにしない為どんな病状の一環として頭痛が起きているのか考える必要があります。何も考えず頭痛だからと言って鎮痛剤を服用するようではせっかくの体の訴えを無視する事につながります。
言い換えれば頭痛は治っても主たる病気が進行していては何もならないと言う事です。

【改善】

漢方医学では頭痛に限らず「通さざれば痛む」というのが痛みの基本的な考えです。この”痛”を阻むものは何かを考える事が痛みをとく鍵となります。
したがって症状・体質に合わせて調合するオリジナル漢方薬を服用することが痛みを解く最善の漢方となります。合わせてストレス等少しくらい体に負荷がかかっても頭痛等が出ないよう体質を強化していく漢方薬を併用するといっそう早い改善につながります。

頭痛・めまい頭重・肩こり・腹痛・下痢・顔面蒼白・頻尿・便秘・足が冷えて眠れない
筋肉の痙攣・痺れ感・生理痛・生理不順・無月経・不正出血・脱毛・肌荒れ
疲れやすい・風邪を引きやすい

< 原因>
・ 皮膚感覚の故障
現在われわれの生活空間にはエアコンが普及完備され室内での温度が人工的に調整される状態になり、人が本来持っている体温の季節調節機能の低下を招いています。
冬場にビールやジュース・アイスクリームなど冷たい飲み物を欲しがるのは内蔵機能の温度調節機能が鈍化している証拠です。
・ 自律神経の失調
ストレスなどにより交感神経が興奮して血管が痙攣して細くなり暖かい血液を体に送ることが出来なくなって体が冷えているにもかかわらず、女性ホルモンのバランス等により副交感神経がうまく反応せず、冷えを回復する事ができない。
・ 血液循環の不良
手足の動脈硬化等によって血管の収縮が弱くなり血液が悪くなりうっ血を起こす。このうっ血が腰の冷えを生み冷えがさらに子宮や卵巣の機能低下を招いて周辺の血液循環を悪化させ、うっ血を増加させると言う悪循環に陥ってしまいます。

【改善】

オリジナル漢方薬を服用して冷えによるお辛い症状をもとの方から改善し合わせて漢方カプセルを併用して自分自身の力で体温調節ができるような体質を強化していく事が改善の早道となります。